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ブログとFacebookのどちらをやるべきか?たった1つの理由とブログを書く効能

2017/03/20

よく聞かれるAとBとどちらをやった方がいいですか?って質問。特にSNSとブログ(Webなど含む)とどちらがいいですか?って聞かれることが多いので、どちらがよいのか?という答えを書いてみました。

ブログとFacebookのどちらをやった方がいいですか?と聞かれることが多いです

よく聞かれることなのですが、ブログとFacebookとどちらをやった方がいいですか?って聞かれるんです。その時に答えるのは両方です。って答えてます。

ブログとfacebookのどっちをやるべきか

でも、両方やるのって大変そうだとかいろんなご意見を伺います。もちろん目的によってはfacebookだけでも良いと言うこともあるかと思いますが、どうせ手間をかけるのであればブログが絶対にいいですよとお伝えしています。そして、ブログで書いたものをFacebookでシェアするようにしてくださいって付け加えています。

良く言われるブログが大切な理由、ストック型かフロー型か?

良く言われるのがフロー型コンテンツなのかストック型コンテンツなのか?と言うところです。フロー型と言うのはソーシャルメディアなどで投稿がシェアなどされている時には確かに多くのアクセスを集めることができるのですが、時間とともにそのシェアはされなくなり、だんだんとアクセスが減るという傾向があります。

フロー型コンテンツは減少傾向になる

これは投稿が多くの人に拡散はされていくものの、ある程度の範囲に広がるとそれ以上は拡散されなくなっていくのは想像ができるところかと思います。

そんなフロー型のFacebookの投稿に比べ、ストック型と言われるブログの記事は検索でアクセスを集めると言うことが言われます。ブログの記事はFacebookの投稿と違い、検索でその記事にたどり着くと言うことが多くあります。確かにぼくのこのブログもソーシャルメディアからの流入は多いものの、毎月、必ずある一定数のアクセスがある記事がいくつかあります。

検索である程度アクセスがあるわけですが、あまり見るタイミングに関係のない記事が良くアクセスを集めています。とくに最近はあまり時間が経ってしまうとその記事が役に立たないかなと思うことはブログに書くことが少なくなっていると言うのもあるかと思います。

せっかく書くのであれば検索エンジンからの流入もあるブログに書いた方が良いって結論になるのもよくわかります。

でも、ぼくはそれ以上にブログに書くことが大切じゃないかと思うことがあります。

フロー型とかストック型とか以上にブログを書くことが大切な理由

ぼくもどちらかと言うと文章を書くと言うのが苦手だったりします。それでもお手軽にアップできるFacebookじゃなく、Facebookじゃなくブログをこうやって書くにはたった1つの理由があります。

facebookをやるべきかブログをやるべきかどっちがいいですか?と聞かれたときに答える理由

それはちゃんと推敲をすると言うことです。

facebookへの投稿はお手軽にアップでき、確かに便利だし負担も少ないです。でも、何のためにブログを書くか?と言うことを考えると、その記事が誰かの役に立つのではないか?と思って書いているわけです。

しっかり推敲されたものだと読みやすく、Facebookでシェアをしてもものすごい勢いでシェアされ拡散されていきます。誰かの役に立つようにしっかりと推敲するってことをやるだけでも結構拡散されていく勢いが変わってくるんですよね。これはぼくの実感です。

ブログを書いているといろいろと他にもいいコトがある

ぼくの会社ではブログのサイトをこのブログも含め、6サイトほど運営しています。

このいくつかあるブログから実際にウェブサイトへの集客を行うと言うことをやっています。もちろん自社サイトへの誘導の目的だけではないサイトもあります。この自社サイトへの誘導の目的じゃないというところなのですが、こんな情報はみんな喜んでくれるんじゃないかと言ったことを記事にしているサイトもあるわけです。

この自社サイトへの誘導目的じゃないサイトへの記事を書くことって何の目的があるか?これって実は自分のアンテナ感度を高めるためにやっています。

普段の生活の中でこれは記事にしておくと誰かに役に立つんじゃないかってことを思って書くためには、まずは気づくってことが大切だと思います。この気づくってところの感度をあげるためにブログに記事を書くと言うことが結構影響しています。

情報が自分のまわりにあるのにも関わらず気づかないなんてもったいないじゃないですか。そんなことを気づかせてくれるのがブログへの投稿じゃないかなって思います。

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