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iPhone

iPhoneの防水ケース i-PIXをダイビングで使ってみた

iPhoneを海の中に持っていきたいって思いませんか?

iPhoneのハウジング iPixを試してみた

ダイビングでコンパクトデジカメを防水ハウジングに入れて使っている人を良く見かけますが、コンデジとハウジングを合わせて買うと6,7万円ぐらいなんですよね。
楽天でも、セット商品でこんなのがあります。


OLYMPUS/オリンパス STYLUS TG-4 Tough(ブラック)+ PT-056防水…

コンデジをわざわざ買ってと言うほどでもないけど、水中での楽しい思い出を残しておきたいなって思いますよね。そんなとき、手持ちのiPhoneに防水ケースを付けて水中に持っていくことができるハウジングがあるんです。

iPhone6Plus用のiPixを買ってみた

ぼくはいろいろとiPhoneを持っているのですが、手ぶれ補正が付いているiPhone6Plus用の防水ハウジングを購入。

買ったのはこれ


防水ケース スマホ iPhone6 Plus + 対応 i-DIVESITE iphone用 …

楽天で16,800円でした。

せっかくなので、ワイコンも一緒に購入。ワイコンはこちら。


【i-Pix用 ワイドレンズ】i-DIVESITE/Super wide lens x0.37…

これに、さらに小さな水中ライトの


【水中ライト】i-DIVESITE 180ルーメン 水中ライト i-TORCH WIDE[80…

を購入。この水中ライトのライトホルダーも一緒に購入して、もともと持っていたSEA & SEAのアームに取り付けてみました。

iPhone用水中ハウジング i-Pixを使ってみた

こんな感じですね。

i-Pixの付属品はこんな感じで、シリカゲルとオーリングのグリスとストラップが付いています。

iPix付属品

そして、ロックの部分はボタンを押さないと回らないようになっているので、誤って水中で開いてしまうということは少ないんじゃないかと思います。

i-pixロック部分

操作をするボタン部分はこんな感じになっています。ホームボタンを押すところと、4つのボタンです。

i-pixボタン部分

iPhoneを入れるとボタンはこんな感じになります。

i-pixボタン

DiveCamというアプリをインストールすると、このボタン4つに機能を割り当てられて写真を撮ったり動画を撮ったりすることができます。

i-Pixを使うときの注意点と必要な設定

i-Pixも水中ハウジングなので当たり前ですがオーリングが付いてます。このオーリングにしっかりとグリスを塗る必要があります。けちってちょっとしかグリスを付けないって人を見かけるのですが、水没しないためにもグリスはしっかりと塗っておいた方がいいかと思います。

あと、iPhoneの設定ですが、自動でロックかからない設定にしておく必要があります。これはハウジングの中に入れてしまうと、そのあとボタン5つでの操作しかできず、スワイプなどできないのでロック解除ができなくなってしまいます。これを忘れると途中でロックされてしまい、そのあとどうすることもできなくなってしまいます。これだけは絶対に解除しておいてくださいね。

そして、海に入る前にハウジングに入れると思いますが、電源を入れて操作できる状態にしてハウジングに入れてください。

実際に水中でiPhoneを使ってみた

とりあえずオーリングなどにごみが付いていないか確認して、ダイビングの船に乗る前にハウジングにiPhoneを入れます。この時スリープ状態では絶対に入れちゃだめです。そのあと水中で操作できなくなります。

ぼくは船に乗る前に入れましたが、船にドライスペースあるならそのドライスペースで作業してもいいかもです。

iPhoneで撮った水中写真のサンプル

とくにワイコンなどつけずに撮った写真です。

次の写真はワイコンを付けて撮ってみたものです。

ワイコンサンプル

ワイコンつけると結構いい感じで広く撮れますね。

クマノミを撮ってみるとこんな感じ。

i-pixで撮ったサンプル

水中ライトをつけているのですが、かなり小さいためにちょっと全体を明るく撮ると言うことは難しいですね。どうしても一部だけに光が当たってしまいます。

水中ライトは明るめの大きなものを使うともう少し全体的に明るく撮れるかもです。

iPhone用水中ハウジングi-Pixを使ってみて気になる点など

iPhoneのカメラの性能も良くなっているので、スマホなどで見たりPCで見たりする分には、そこそこキレイに見えるのですが、やはりよく拡大してみてみるとちょっと粗い感じがするんですね。今までミラーレス一眼をいつも持って入っていたので、これはしょうがないことですが大きな印刷にはちょっと耐えられないかもです。

あと、iPhone6Plusを今回は選びましたが、なぜ6Plusにしたかと言えばバッテリーの持ちです。1日ダイビング3本潜ろうと思うとたぶん6とかではバッテリーが持たないかなと思います。しかも、船で移動することを考えると水中以外の時間も結構あるかと思います。水面休息の時間に充電することができればいいですが、なかなか難しいと思うので、極力大きなバッテリーの入っている6Plusなどがいいかと思います。

シリカゲルがあるから船の上でいったんハウジングを開けて、充電してまた入れるってことをしても問題ないかとは思いますが、水没したりとかする可能性が増えちゃうかと思うのでなるべくあけないでおきたいですよね。

普通に使う分にはハウジングだけでいいかも

水中ライトやワイコンなどを買ってみましたが、アームまで買っていると結構いい値段になってしまいます。なので、とりあえず水中での思い出を取るぐらいであればi-Divの水中ハウジングだけあれば十分かなと思います。

ちなみにiPhoneの種類に合わせてi-Pixもいろいろとあるので購入するときには注意してくださいね。

 

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