ラジアップフライデー スマホの使い方 2015/05/01 版 バーコードチケットの話

飛行機などのチケットのバーコードの話

先週、沖縄へ行ってきましたが、飛行機に乗るときにチケットは最近ではバーコードのチケットを使うことが多いと思います。印刷してカバンの中や上着のポケットに入れたり、使いたいときになかなか出てこないってことよくありませんか?

紙で印刷したものだとくちゃくちゃになっちゃったりってこともあって、なかなかバーコードを読んでくれないなんてこともあったりで、ぼくはいつもiPhoneでバーコードを読み取るようにしています。

バーコードチケット

専用のアプリがあったんじゃない?

iPhoneにはPassBookってアプリがあります。これは連携可能なチケットアプリがあれば、そこからバーコードを読み取ってくれて、そのバーコードの情報を表示できるのですが、peachなどではPassBook対応のアプリがなかったりでバーコードが使えないってことが結構あります。

そうです、案外PassBook使えないんですよ。。。ANAやJALなどはPassbook対応だったりしますが、LCCなどではPassBookに対応していないのでバーコードがiPhoneで使えないかと言えばそうでもありません。

どうやってiPhoneで飛行機チケットのバーコードを使うか?

ぼくがいつも使っている方法はかなり簡単な方法です。

ブラウザで予約したときの情報を表示させると、そこにバーコードが表示されていると思います。まずはその予約内容のバーコードを画面に表示させます。

次に表示させた状態で、ホームボタンとスリープボタンを同時に押します。ここ同時に押せないとスリープモードになってしまったり、ホームに戻っちゃったりとしちゃうので、パシャってカメラでシャッターを押したときの音がしなかったら失敗です。

写真の中にバーコードが入ってます

画面をパシャって撮ると、その画面はどこに入っているかというと写真の中に入っています。とくに写真をいっぱい入れる方はそのバーコードが表示されている写真をお気に入り(ハートマーク)にすると、お気に入りを表示させればすぐにバーコードを見つけられると思います。

iPhoneでバーコードチケットを使う

バーコードを使うときは画面ロックを

バーコードを写真の中から表示させて、バーコードリーダーで読もうとするとうまいこと読めないってことがあると思います。そういうときってだいたいが画面ロックをしていなくて、バーコードがクルッと回ってしまってサイズがイマイチになったり読み取る位置からずれてしまったりということが多いようです。

画面ロックの仕方としては、画面の下の方から指でスワイプするとよく使うメニューが出てきます。

スクリーンロックを表示

こんな感じで下から指で上にあげるとメニューが出てきます。

そこにあるくるっと回った感じの中に鍵マークがあるのがスクリーンロックの設定で、そこがオンの状態になっていると縦にしたままの状態でロックされます。

そうすることで画面を読み取らせようとしたときに動いてしまうってことがなくなるので便利ですよ。

 

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