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日常のこと

【迷子の少年を保護して気を付けたこと3つ】

イベントが多い時期、迷子も増えてきますね

福井では桜も散りかけている4月9日、越前時代行列というイベントが行われました。結構な人出で、普段では電車もそんなに混んでいないのに、この日は東京の電車に乗っているのかと思うぐらいの混みようだったのですが、たまたまそのイベント会場の近くを歩いていると泣いているお子さんが一人歩いていました。

見た感じ小学校1年生か2年生ぐらいの子だと思うのですが、その近くには親っぽい人もいないし、迷子かなぁと思ってちょっといったん通り過ぎたのですが、心配になって戻って声をかけました。

迷子の男の子を保護したときにきをつけたこと3つ

そうすると泣きながらも、こっちの聞いたことにこたえてくれてやっぱり迷子ってことがわかりました。

お母さんと2人で来てはぐれてしまったこと。はぐれたのはその声をかけた付近であること。ほんのちょっと前にはぐれちゃったってこと。

1人でいると不安だろうから早くお母さんのところに戻れるといいのですが、ぼくも会議の時間も迫っていたので、その場を通りかかったおばさんに向こうに警察の人が警備でいるので呼んできてもらっていいですかって声をかけて協力してもらい、警察に引き継ぎました。

その時に気を付けたこと3つなんですが、ちょっとまとめておきます。

話しかけるときはしゃがんで子供の目線で笑顔で話しかける

たまたまぼくは会社で子供の相手とかをすることがあって、その時に気を付けていることなのですが、子供の目線でなるべく話しかけるようにしています。上から話しかけるよりもちゃんと見てもらえますし、見てもらえれば話しを聞いてくれます。

迷子になっちゃったの?

誰と来の?

はぐれちゃったのはいつ頃なの?

と言ったことを聞いて、あげるのですがこの時に笑顔で話しかけてあげるってのもポイントだと思います。

すごく不安で仕方ない子どもを前にあまり厳しい顔で話しかけると、子供もビビっちゃいますよね。笑顔で話しかけていれば結構泣き止むものですよ。

その場を離れず、なるべく早く協力者を探す

はぐれてすぐなら、その辺を探せば保護者の人が見つかるかもしれないのですが、なるべくその場を離れないようにします。そして、付近にいる協力してくれそうな人に声をかけて、イベント関係者や警察の人を呼んできてもらいます。

なぜその場を離れないようにするかというと、保護者も自分の子どもがいなくなったら探すと思うのですが歩いてきたところを探すんじゃないかと思います。なので、変にウロウロとせずにその場にとどまるようにします。あと、子供を1人にして自分が警察やイベント関係者を呼びに行くと、その子が一人でどこかへ行ってしまうと言うことも考えられます。

なので、なるべく早く協力者を探すようにします。

これは自分が怪しい人だと思われないようにするためでもあるんですよね。一人で対応していると不審者として間違われることもあるので、子供に声をかけて迷子だとわかったらなるべく早く協力者を探す。そして、その人に警察などを呼んできてもらうっていう方が良いと思います。

子どもには触れない

迷子だった少年はリュックを背負っていたんですが、もしかするとお母さんなどの連絡先などわかるものが入っているかなと思ったんですが、子供にも触れずとにかく話しかけるってことにしました。これもそうですが、自分に変な疑いをもたれないようにってことです。警察の人さえ呼んできてもらえれば、あとは警察官が身元のわかるもの探してくれるでしょう。変なトラブルになるよりは警察などに任せるのが一番です。ただ、お母さんすぐに見つかると思うよとか話しかけたりして、子供を安心させてあげるってことに注力すればいいのかなと思います。

不審者扱いされても不審者じゃないんだから子供のことを考えて声をかけてあげましょうよ

最近では、子供に声をかけただけで不審者扱いされることも多々ありますよね。

でも、迷子の子泣いたまんまでほっとくってのもどうかなってぼくは思います。不審者扱いされても問題ないように気を付けていれば、それほど時間も割かれないですし、何人かで協力すれば不審者扱いされることもないのですから、小さい子供が一人になって不安で仕方ないときに、やさしく笑顔で声をかけてあげるってことしてあげてもいいんじゃないかと思います。

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