Appleマーク使った、たった4工程のステッカーのつくり方

データ復旧 iPhone修理 USTREAM配信代行のエムディエス田辺です。

Apple製品に付いているAppleマーク。これをうまいこと使ったステッカーが流行ってるということで、買うのもなんだなーと思ったりしたんで、自分で作ってみました。

で、その手順をまとめてみました

1. 元になる絵を書くか探してくる
(自分はGoogleの画像検索で白雪姫 林檎で検索しました)
絵のサイズはなるべく大きいものじゃないとMac Book ProとかのAppleマークのサイズにあわせようとするとがたがたな絵になっちゃうのでなるべく大きなもので。
で、それをAppleマークのサイズにあわせて印刷します。
印刷したものはこんな感じでした。 

 

step1.jpg

 

2. 印刷したものを電源を入れたMacBookProに置いてみます。

そうすると、こんな感じで光ってる部分が透けてみえると思います。それをこの写真のように写真を撮ります。

 

step2.jpg

 

3.写真に撮ったものと元の画像を合成します!

ここの合成が結構ポイントで、自分はFireworksを使って加工しました。加工は何をするかというと、元画像の上にMBPにくっつけて撮った写真のAppleマークの実際のサイズの部分だけを上に乗っけるというわけで、レイヤーを元の画像の上のレイヤーにAppleマークだけをきれいに残して置くってことをしたいのです。消しゴムツールでAppleマークのレイヤー部分のAppleマーク以外の部分をきれいに消します。

そうすることで、カッターでそのAppleマークの部分をきれいに切り抜けばよくなるというわけです。

 

step3.png
このとき、Appleマークのレイヤーを半透明にしながらやると結構きれいに消しゴムツールで消すことができます。

 

4. あとは印刷して不要な部分をカットしていきます。

Appleマークの指のあたりからカッターできれいにカットしてあげるとやりやすいです。あと、カッターの刃は切れるやつじゃないとステッカーの紙がうにょってなってきれいにならないことがあるので、カットするときにはカッターの刃を折ってからやるといいです。

おまけとして顔のところを合成するとかもできるのでいろんなことできるんじゃないかなーと思います。

 

step4.jpg

 

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